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コンバージョンに至るまでの時間を短縮する、4つのハック

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オンライン/オフラインを問わず、ショッピングとは楽しいものです。あれでもない、これでもないと商品を選んでいる時間は、あっという間に過ぎてしまうものですよね。
しかしその後に訪れるものと言えば、そう、あの面倒な支払手続きです…… たとえ実際にはわずかな時間だとしても、顧客にとっては長く苦しい時間に感じられるのです。このような顧客の苦悩は、可能な限り軽減するべきですよね。
今回は、コンバージョンに至るまでの時間をなるべく短くするためにできることを上げてみました。参考にして頂ければ幸いです。

1. 「ワンクリックで購入」ボタン
新規顧客の場合、商品を購入してもらうにはいくつかのデータを入力してもらう必要があります。これは致し方ありません。しかし、その方法を効率化する方法はいくつも考えられます。

  • 「会員登録せずに購入」を設ける
  • 必須項目を分かりやすく
  • 現在、及び残りのステップを明確に

自分たちのECサイトがこれに沿っているか、今一度確認してみてください。
そして今更言うまでもないでしょうが、リピート顧客は何より重要です。彼らに、毎回長ったらしいフォームを入力させるなど、もってのほかです。すぐに目的のものを購入できる「ワンクリックで購入」ボタンを提供しましょう。これは顧客と運営者、双方にとってプラスとなるのです。

2. ゴールへの導線(CTA)は全てのページで
顧客をゴールに導く導線を「CTA(Call to Action)」と呼びますが、単純に考えれば、このCTAが多いほどよりたくさんのコンバージョンを獲得できるはずです。たとえば、Webサイトのすべてのページに「今すぐ資料請求」ボタンをつける、などです。
かといって、ボタンだらけのページも見苦しいですよね。通常は、上下に設置するだけで十分でしょう。顧客に、それが購入に値するかを慎重に吟味する時間を与えることも、非常に重要です。

3. ページ速度
ページが表示されるまでの速度は、コンバージョンにとても大きな影響があることがわかっています。以前にAmazonが調査したところによると、わずか1秒の遅れが11%のPV、そして7%のコンバージョンを逸するとのことです。
またほぼ全ての顧客は、エラーページが出ても、もう一度そのページを読み込もうとはしません。ページのロード時間は2秒以下が望ましいとされ、これ以上時間がかかると、顧客が離脱してしまうリスクが急激に高まることになります。ページ速度にはさまざまな要因が絡み合いますが、以下のツールなどを用いて、一度あなたのウェブサイトをチェックしてみるのもいいでしょう。
PageSpeed Insights

4. 顧客の感情に語りかける
顧客は、なんだか説明のつかない理由で購入をやめることがあります。これはもう確かにあります。これを解明するのはとても難しいのですが、自分が顧客の時を想像してみると、確かにそんなことはあるなという気がしませんか? 急に面倒になったり、後でいいやと思ったり。
そういった感情をコントロールするのはなかなか至難の業ですが、それに先回りをし、顧客を導くことは努力次第で可能です。
他で買えば安いのではないか? 本当に買えるのか? 本当に必要なのか?……
顧客が何を考えているのか、常に思いを巡らせましょう。在庫品の数を示すことや、季節によるセール、タイムセールスなど、顧客の感情を動かすような働きかけは、可能な限り行いたいものです。
Ve Interactive

E-Commerce, Improving Conversions, Blog

Posted by Ve Global

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