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ディスプレイ広告運用の際に絶対守るべき5つの決まり

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優れたデジタルディスプレイ広告の追求は、もうすべての人にとって無関係とは言えなくなっています。
コンバージョンレート上昇やブランド認知向上などに好影響があることが証明され、デジタルディスプレイ広告の市場はますます成長しているのです。

フォーレスターリサーチ社によると、オンライン広告市場はこれからの5年間で年間17%の成長を続け、2017年までには28億ドルの市場に成長するとのこと。

今日は、そんなデジタルディスプレイ広告の運用において、注意すべき5点について見て行きましょう。

1. 魅力的な表現
言うまでもなく、キャンペーンの質は最も重要です。
魅力的なデザイン、キャッチーな見出しなど、見込み顧客が購買へ至るために必要な情報がきちんと含まれているかが大事なポイントとなります。

良い印象を与えたり、購入への動機を高められるようなキャンペーンを目指しましょう。

2. 顧客の動きに注意を払う
顧客がサイト内でどのように動くのかに注意を払いましょう。
想像や願望だけで的外れのマーケティングを行うのは、まったくのムダです。重要なのは、実際に顧客がどのようなアクションをしたか、何を求めているのかを探ることなのです。

それを正しく測定し広告に活用すれば、高い効果を得られることでしょう。

3.ブランドを毀損させない
企業がディスプレイ広告を利用する際には、ブランディングにも注意を払う必要があります。
自社の広告が、意図しない媒体(例えばアダルトなど)に表示されることは、誰も望みませんよね。

そもそも、広告の過剰表示は有効な策とは言いがたいものがあります。
適切な場所に適切な回数で広告を表示させるため、表示の最適化を日々検証し、フリークエンシーキャップをかけることが必要です。

PRすることももちろん重要ですが、顧客との関係維持やブランドを守ることにも、同様に全力を尽くすべきです。

4. 購入した人に広告は表示しない
会ったことのある人に「はじめまして」と言われたら、ちょっと嫌な気分になるものですよね。
デジタルディスプレイの世界でも同様で、既に商品を購入したにも関わらず、その商品がずっと表示されていると、イライラするものです。

ましてや、購入直後に割引の広告などを表示してしまったら、逆効果になってしまいます。

購入完了ページにスニペットコードを挿入するなど、適した対応を行うようにしましょう。

5. ランディングページと一貫性をもつ
見込顧客がどんな意思を持ってあなたのサイトに訪れたのかはそれぞれですが、とにかく、あなたの広告に興味を抱いたわけです。
その広告は魅力的なものであったと言えるでしょう。

しかし、表示されたランディングページが、広告の内容とまったく違うものであったら、訪問者は困惑するばかりです。
マーケティングメッセージに一貫性を持たせるためにも、広告のメッセージとランディングページは密接に関連したものであることが求められます。

広告とランディングページのトーンが同じであれば、顧客に正しい場所に訪れたという安心感を与えることができますし、コンバージョンに至るまでの過程を築くことができるようになります。
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Posted by Ve Global

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