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メールのプレビュー画面ですべきこと、すべきでないこと

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潜在顧客に送ったメールの半数以上は、プレビュー画面を通じて見られていると言われています。しかしそのうち、約80%のメールは開封されません。
ということは、そのプレビュー画面で何を表現するかによって、メール全文を見てもらえるかどうかが判断されるとも言えます。メールを「ごみ箱」に入れられず、開封率をあげるためにも、プレビュー画面で注意を引きつける工夫を凝らしましょう。

○すべきこと
- 信頼感を与える
届いたメールを開封するか否かは、そのメールに信頼性があるかどうかで決まります。できれば最も目立つ左上に、会社名やロゴを表示しましょう。

- 注文へのリンクを表示
メールを送る目的は何でしょうか? もちろん、お客様に購入して欲しいからですよね。
購入へのリンクは、分かりやすいところに配置し、顧客を迷わせないようにしましょう。

- 画像に「Alt」をつけるのを忘れずに
HTMLメールを受信する80%以上の人が、画像のブロック機能を使っていると言われています。つまり、いくらきれいな画像を貼り付けても、ほとんどの人はそれを見ていないということです。
画像にAltで説明文をつけ、何が表示されているのかを明確にすることで、クリック率は飛躍的に上昇します。

- 魅力的なコピーを
プレビュー画面は、決して大きいものではありません。限られたスペースで、いかにアピールできるかがカギとなります。
商品のコピーは、簡潔で目にとまりやすく。顧客の目線に立って、有用な情報であるかどうかを心がけましょう。通り一遍の言い回しや、つまらないコピーでは、せっかく送ったメールもすぐにごみ箱行きになってしまいますよ。

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○すべきでないこと
- 巨大な画像を使う
プレビュー画面においては、画像はほぼ役に立ちません。前述のとおり、ほとんどの人が画像ブロック機能を使っているからです。
ですから、決して広くないプレビュー画面を大きな画像で専有することは、「賭け」といえるでしょう。リスクヘッジのためにも、小さめの画像を使うことを推奨します。

- 多すぎるリンク
メールの中に多くのリンクを入れることは、一見有効に見えるかもしれません。しかし実際には、顧客を混乱させるだけです。選択肢が多ければ多いほど、顧客は「何もしない」のです。
ページヘ誘導するリンクは、できれば最も優先される1つだけに絞りましょう。

- 関係のない情報を入れる
何度でも言いますが、プレビュー画面は狭いです。無関係の情報を入れられる余裕はありません。
ソーシャルメディアのアイコンや広告、その他顧客にとって重要でない情報は、なるべく下の方に表示させましょう。

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この記事が、皆さんのビジネスにとって効果をもたらせれば幸いです。
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Posted by Ve Global

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