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ランディングページからサンキューページまで。一見さんに常連さんとなってもらうには

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ECサイトを持っている事業者の多くは、すでにトップページや商品ページがあるのにランディングページを制作します。それはなぜでしょうか。

答えはもちろん、商品の売上を伸ばすためですが、たとえどんなに素晴らしいランディングページや商品であったとしても、90%の人が購入してくれるわけではありません(現実はその反対です)。ましてや訪れたすべての人を購入に導くなど、現実的ではありません。

しかし、一度訪れてくれた人を放っておく手はありません。今日は購入に至らなかったとしても、明日、1週間後、1年後に戻ってきてくれるかもしれません。そんな時のために、訪れた人の印象に残り、また来たいと思われるようなランディングページやサンキューページの作り方について考えていきましょう。

入力フォームは最低限に
「お客様に、必要以上の情報を聞かない」というのは鉄則です。多くの入力項目は、顧客を離れさせる以外の効果はないと肝に銘じてください。

我々の調査では、入力項目が1つ増える度に1%の顧客が離脱しています。顧客の情報をなるべく詳しく知りたくなるのはわかります。趣味や嗜好など、今後のマーケティングに参考になりますからね。しかし、何より優先すべきなのは売上、コンバージョンのはずです。

突き詰めていけば、本当に必要な情報とは「名前」と「連絡先(メールアドレス)」くらいのものでしょう。それでもどうしても欲しい場合、少なくとも、入力項目の目立つところに「必須」と「任意」の別は明記しましょう。

サンキューページも手を抜かない

マーケティングをし、広告を出稿して集客し、費用をかけて制作したランディングページから、ついに売上が上がりました。おめでとうございます! しかしここからですよ。重要なのは。

あなたの商品を気に入り、サイトに個人情報を記入し、購入して去っていったお客様。このお客様を一見さんで終わらせるか常連さんに格上げできるか、もっとも重要な局面を迎えているのです。

たとえばサンキューページに以下のような要素を入れるのはいかがでしょうか。

  • 「いいね」ボタンやツイートボタン
  • 特典のダウンロードリンク
  • メールマガジン登録ボタン

商品一覧・詳細、決済・配送方法選択ページなどに比べ、サンキューページは軽く見られがちです。確かに、すでにお買い物を終えたお客様ですからね。しかしサンキューページは、あなたの予想以上に顧客に見られています。そこで手を抜き、顧客に何の印象も与えられないのは機械損失にほかなりません。適したインパクトをもって、次の購入につなげましょう。

いかがでしょうか。訪れた顧客にとって心地の良いランディングページやサンキューページを制作することが、顧客をあなたのサイトに呼び戻す最善の策です。

ということで、ぜひまたこのブログに戻ってきてくださいね。
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Posted by Ve Global

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