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ランディングページに「不要」な5つの要素

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ECサービスにおいて、顧客がせっかくサイトに訪れてくれたのにコンバージョンに至らないことほど、もったいないことはありません。
コンバージョンレート(CVR)が高まらない理由は一体何でしょうか。

今回は結論からはっきり言ってしまいますが、それは「散漫さ」です。これは一体どういうことでしょうか。

……などと、そんなことを書いている間にも、私はFacebookをチェックし、ヤフーニュースをクリックし、スマホでtwitterを眺めてしまいました。

このように、現実世界にはさまざまな外的誘惑が存在します。これは決して私が誘惑に弱いからではありません(そう信じています)。そして残念なことに、奴らはしょっちゅう邪魔をしてくるのです。これはインターネットの世界でも同様です。余計なもの、邪魔なものが多いページは、本来の目的を達してくれないのです。
今回は、ランディングページにとって不要な5つの項目をご紹介いたします。

1:情報が多すぎる
これは商品の内容には無関係です。
忘れないで下さい。お客様は、既に興味があるからあなたのページを見ているのですよ。不安になるのは分かりますが、まるで何も知らない人を相手にするように、懇切丁寧に何でもかんでも載せるのはやめましょう。勇気を持って、重要なものだけに絞ることです。

2:華美な画像やテキスト
極論を言ってしまえば、ランディングページに必要な物は、商品タイトルと申し込みフォームくらいなものです。大きすぎる画像、巨大フォントによるテキスト、本当に必要ですか?
ページ内にスペースができたって構わないのです。恐れないでください。

3:どこをクリックしていいか分からない
顧客を購入へ導く導線は、とにかくたくさん置いておきたいものです。
気持ちは分かります。しかし人間は、あまりに多くの選択肢があると逆にどれも選べなくなるのです。
はっきりと分かりやすいボタンやリンクを、1つだけ用意しましょう。

4:入力項目が多すぎる
せっかく獲得した顧客です。好きな食べ物、趣味、血液型、余暇の過ごし方……
今後のデータ分析のためにも、いろいろな情報を得たい気持ちは分かります。しかし、自分が入力する立場だったらどうでしょう。面倒になってやめてしまいませんか?
入力項目は最低限に絞るべきです。必須でないものはなるべく削除しましょう。

5:ページナビは不要
ランディングページの目的はただひとつ、コンバージョンしてもらうことですよね。
自社サイトや他の商品ページにつながるような、すべてのナビゲーションは排除しましょう。パンくずナビなど不要です。

綿密に設計され、考えぬかれたランディングページは、ビジネスを劇的に改善します。しかし逆であれば、せっかくお金を払って獲得した顧客が、ただ黙って立ち去っていくのを見守るのみとなりますよ。
Ve Interactive

E-Commerce, Software, Improving Conversions, Blog

Posted by Ve Global

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