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正しいEメールマーケティングとA/Bテストのやり方

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みなさま、お正月気分はすっかり抜けましたか? 私はいまだ年末気分です。
さて、そろそろ今年、または今年度の目標値に向かって、いろいろな施策を練り始めた頃ではなかろうかと思います。売上の拡大を図るための策は多くありますが、今回はEメールマーケティングに焦点を当ててみたいと思います。
はたして、効果的なEメールマーケティングとはどのようなものなのでしょうか。

1. 目標をきちんと定める
マーケティングやキャンペーンにおける「成功」の定義は難しいものです。もちろん、最終ゴールは売上の拡大ですが、それだけではあまりにも漠然としすぎです。後の効果測定を容易にするためにも、プロセスと数値を明確に定義しましょう。
Eメールマーケティングであれば、特に以下のような指標が重要となるでしょう。

  • 到達率=正常配信数/総配信数
  • 開封率=開封数/正常配信数
  • クリックからのCV率=コンバージョン数/メール内リンククリック数
  • 開封からのCV率=コンバージョン数/開封数
  • EメールからのCV率=コンバージョン数/正常配信数
  • クリックからの開封率=メール内リンククリック数/開封数
  • クリックからの送付率=商品の送付数/メール内リンククリック数

2. 正しいA/Bテストを行う
ご多分にもれず、Eメールマーケティングにおいてもテストは大変重要な要素となります。中でも、A/Bテストはもっとも実行が容易で、効果が高いと言えるでしょう。
しかし、効果的なA/Bテストのためには、どこをどう変えるのが適しているのでしょうか。
自社で特に検証したい点があれば別ですが、わからない場合は以下の指標を重点的に変化させるように心がけましょう。

  • メールタイトル - 文字数、言葉の調子、文章内容
  • プレビュー枠 - Outlookなどのプレビュー画面など、制限された枠内に表示される内容
  • デザイン - ヘッダー/CTAボタンの位置、画像、イチオシの商品

次に、実際のテストのやり方についてです。ただ闇雲に繰り返していても、改善されないどころか悪くなってしまうこともありますからね。
忘れないよう、以下のチェックリストを保存しておいてください。
Eメールマーケティング A/Bテストチェックリスト

  • テストするのは1度に1つの要素とする
  • 数(や量)が適切かを考慮する。少なすぎるサンプルは禁物
  • 時間にはある程度の余裕をもたせる
  • 外部要因を常に考慮すること。正しいテストをしたつもりでも、思わぬ結果につながる
  • テストデータは厳密に管理すること

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Posted by Ve Global

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