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【前編】海外オフィスに弾丸訪問してきた!(香港オフィス編)

【前編】海外オフィスに弾丸訪問してきた!(香港オフィス編)

Mai Sugimoto

はじめまして、 Ve Japanの杉本です。

みなさま、ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?

今年は海外へ行かれた方も多かったのではないでしょうか。
私は少し長い休暇を取らせていただき、弊社アカウントマネージャーの石川とVe Interactive Asiaの香港オフィス、Ve Interactiveのロンドンオフィスに行ってきました。

今回のブログでは香港オフィスの様子についてお伝え致します。(後編はロンドンオフィスを!)
どちらも日本オフィスとはまた雰囲気が違い、とても刺激的でした。

メンバーが若くて活気がある香港オフィス

夜景で有名なビクトリアピークからほど近い、とあるビルの一室にVe Interactive Asiaの本拠地があります。
じゃん!

DSC07568

室内はVeカラーのグリーンで統一されていて、とてもポップなデザインなのが印象的。

メンバーは日本よりも少し多い20名ほどで、20代のメンバーが中心となって働いています。一部、UKメンバーがジョインしていますが雰囲気はとても和やかです。

DSC07570

そして、こちらがVe Interactive AsiaのCEO、チャールズ(Charles Allard Jr.)です。

Ve Interactive Asiaは香港だけでなくインド、東南アジア諸国及び、中国圏で事業を展開しており、現在のクライアント数は約350社。

今までは中国系のクライアントが大半だったのですが、最近インドの勢いがすさまじいとのこと。
社内にはアド部門、テクニカル部門、デザイン部門といった各部門で体制がしっかりと整えられており、プロフェッショナルなメンバーが集まっています。

Asiaオリジナルのプロダクトも独自で開発していたりと、非常にアクティブな動きをしているのが特徴です。

チャールズ「このオフィスも、そろそろ移転なんですよ。もっと広くなります。日本のようにマッサージチェアはないですけどね。笑」

そう、香港オフィスは規模拡大のため7月に移転が予定されています。
日本オフィスも4月に飯田橋オフィスに移転したばかり。どこの拠点も勢いがあるのがVeです。

■データを取り揃え、アジアNo.1のアドテク企業になる

ちょうどお昼の時間にオフィスへ寄ったので、そのままメンバー全員でランチを食べました。
香港は大人数で食べるのが珍しくないので、どのレストランも大きなテーブルがずらり。

大家族のようでとても楽しかったです。

hongkong_lunch

年齢も近いので話が盛り上がる盛り上がる。

普段どうやって仕事をしているのか、香港と日本の違いは何か・・・など真面目なトークもありました。
Skypeでのやりとりはあるのですが、やはり直接会って話すのは良いですね。

「最終的な目標は“アジア中のデータを取り揃え、No.1のアドテク企業になること”です。

そのためにまずは、台湾やタイ、インドネシアに現地法人をたてたいですね。」

チャールズが力強く話していたのが印象的で、私も刺激を受けました。日本も負けてられないです!

これを機に、もっと情報交換し切磋琢磨していきたいです。
香港オフィスのみなさま、ありがとうございました。

-編集後記-

ヨーダ、似すぎて驚愕。香港のデザイナーさんが描いたようです。

DSC07567

 

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Posted by msugimoto