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あなたのサイトは大丈夫?避けるべきウェブ広告!

あなたのサイトは大丈夫?避けるべきウェブ広告!

ウェブ広告については常に賛否両論の意見があります。売上増加策のひとつとして有効であると評価される一方で、広告としての効果に懐疑的な専門家もいます。 それもそのはず。
ウェブ広告は露出や訴求においてとてもパワフルな施策であると同時に、その使い方を誤れば、雑で、頻繁に、不快感を抱いてしまうような不親切な形態でユーザーから嫌われてしまうためです。

今回は、これらの失敗例を5つ挙げて、ユーザーから嫌われてしまう広告形態がどのようなものであるかを解説していきましょう。

 

ポップアップ広告

さて、ウェブ広告が嫌われることになったきっかけは、おそらく最も悪名高い「ポップアップ広告」からではないでしょうか?そうです、あのサイトにアクセスしたと同時に希望するでもなく表示される煩わしい広告です。 このような広告が表示されると、たとえそのサイトがどれだけ優れた商品やサービスを提供していたとしても、ユーザの印象を極めてネガティブなものにしてしまいます。

ウェブサイトにアクセスしたばかりのユーザに突然表示されるポップアップ広告は、ユーザからすれば邪魔なだけでしかなく、ユーザは広告の閲覧を無視して別のウェブサイトに離れて行こうとします。 ポップアップ広告は表示すればするほどユーザの印象を悪いものにし、結果として高い代償を伴うことになります。

ポップアップ広告

これについてVe英国本社のクリエイティブディレクターAdam Hindhaughは次のように述べています。

ポップアップ広告はメッセージやクリエイティブのせいで嫌われているとは限りません。その表示のされ方が嫌われてしまっているのです。 同じメッセージやクリエイティブでも、ユーザに違和感を与えないような表示、自然に受け容れるような表示がされるべきでしょう。

 

ポップアンダー広告

ポップアンダー広告とは、ウェブサイトにアクセスしたり移動したりしたとき、広告表示用のウィンドウ(またはタブ)がアクセスしているウィンドウの後ろに自動的・強制的に表示されるタイプの広告です。

近年ではほとんど見かけなくなりました。 ポップアップ広告と比べると直接的に不快に思われることはありませんが、ユーザが気付かない間に無関係のウェブサイトや広告が表示されるため不審に思われます。

 

強制的に再生される動画広告

アクセスと同時に動画を再生する広告は、きわめて不人気な広告のひとつです。 ページにアクセスした途端、突如音声付きの動画が強制再生されて、不快に思ったという経験はありませんか? 2013年12月、Facebookがニュースフィード上に自動再生型動画広告の導入を発表した時は、ユーザーからの抗議が飛び交いました

強制的に再生される動画広告

しかしFacebookの動画広告は、動画広告を配信するすべての出稿主に対して、以下の3つの要件を求めています。

  1. ユーザーが能動的にオン設定にしない限り、音声は再生されないようにすること
  2. 停止方法をわかりやすくすること
  3. ユーザの興味がない広告は配信されないようにすること

もし、すべての動画広告がFacebookが掲げたような要件を満たしていれば、不快な思いをさせるような広告には分類されないことでしょう。けれども残念なことに、まだまだそのような動画広告は少ないのが事実です。

 

訴求メッセージがリンク先と著しく異なる広告

広告をクリックしたら全く関係ない内容のページに飛ばされたという経験はありませんか? そのようなことは一度もない、というあなたはとてもラッキーです。なぜならほとんどのウェブ広告が「釣り」タイトルを使っているからです。ユーザーは広告をクリックしてリンクされたページにアクセスしたところで、ようやく内容が乏しいページに気付き、その広告が煽り文句であったことに気付かされます。 このようなミスリードを引き起こす広告は、ユーザの期待を裏切り、ブランドイメージを傷付けるだけで、かえってユーザーを遠ざけてしまうことになります。

 

フルスクリーン広告

はじめに紹介したポップアップ広告に似ていますが、意図的あるいは無意識であっても、ユーザーがマウスオーバーするとブラウザ全体に広がるタイプの広告です。

しかし、このようなタイプの広告においては、以下に挙げる二つの要件を満たせば、広告によるブランドの毀損を回避することが可能です。 ひとつめが、広告がそのユーザ向けにパーソナライズされていることです。ユーザが興味を示す広告であれば高いエンゲージメントによって受け容れられるものになります。 ふたつめは、表示された広告を閉じるアクションが明示的にされていることです。表示された広告を閉じるボタンやテキストがあっても、見つけ難くされている広告は悪意を感じさせてしまうことになり広告主に対する印象を損なってしまうことになります。

この二つの要素を踏まえれば、エンゲージメントやクリック率を上げることができるでしょう。

フルスクリーン広告


この記事で紹介した5つのタイプのウェブ広告は、ユーザーにネガティブな印象を与えてしまい、期待した効果とは真逆の結果になってしまいます。 しかし、Veが提供する離脱防止ツールであれば、それらのような広告とは異なり、ユーザー体験を妨げることなく訴求したい情報を伝えることができます。

ユーザー体験を重視した、サイト内のコンバージョンを促進するVeの離脱防止ツール。お問い合わせこちらから。

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Posted by Ve Japan