ECサイトにおける、サイト内検索で重要な6つのこと

ECサイトにおける、サイト内検索で重要な6つのこと

ECサイトにおいて、サイト内検索機能はもう既に当たり前の機能と言っていいでしょう。
検索機能が充実していれば、やってきたお客様は、あなたのサイト内だけでお買い物を完結することができるのです。

逆に言えば、機能が不十分なサイトはすぐに顧客が離れてしまう可能性があるとも言えます。
今回は、ECサイトにおけるサイト内検索の6つのTipsをご紹介いたします。

1.検索ウィンドウはすべてのページに
当然のことですが、すべてのページに検索ウィンドウを設置しましょう。
Googleを例に出すまでもなく、検索ウィンドウは多くの場合ですべての出発点です。ウィンドウショッピングをしている人、急に何かを思い出した人、買い物を終えた人など、すべてのユーザーにその出発点を提供しましょう。

2.予測検索機能を導入する
最近では見ることも多くなった「予測検索機能」。例えば「スニーカー」と入力したら、自動的に「スニーカー メンズ」などと表示される機能のことです。
あらゆるデータから、この予測検索機能は顧客の滞留時間を上昇させることが分かっています。
確かに技術的に高度でもあるため、難しい場合はドロップダウンリストなどを検討してみましょう。

3.適正な言語設定
長さ、重さ、もちろん貨幣など、言語や地域によって異なるものは多くあります。商売をしている地域に合わせた言語設定を行うことはとても重要です。
当たり前のことだと思われるかもしれませんが、例えばエラーページが英語のままだったりと意外と見落としがちです。

4.フィルタリング機能
気に入ったアイテムを見つけ、いざ購入しようと思ったら在庫切れ…… この時のガックリ感といったらないですよね。
あなたのサイトでは、顧客にそんな思いをさせてはいけません。そのための効果的な策は、フィルタリング機能を導入することです。
在庫切れはもちろん、価格帯、サイズ、色などで顧客が自由に並べ替えることができれば、リピーターになってくれるかもしれません。

5.パンくずリスト
インターネット初期の頃から、口が酸っぱくなるほどその重要性を説かれ続けている「パンくずリスト」。もううんざりという人もいるでしょうが、特に、会員登録や購入方法選択など、多くのステップを踏まなければならないECサイトでは、これがとても重要になってきます。
自分が今何をしていて、あと何ステップ残っているのかを顧客によく分からせ、安心感を与えることはとても重要です。

6.あえて条件を絞る
検索機能は有効ですが、例えば扱っている商品数がとても多い場合などは、目的の商品にたどり着くのがとても大変かもしれません。
そんな時は、例えば「オススメ」や「新着アイテム」などの特集ページを設けてみましょう。
ただ広い荒野に解放されても、人は不安になるものです。顧客が心地よく感じる適度な「囲い」を設けてあげましょう。

いかがでしたか。とにかく、サイト内検索機能は何よりも重要ですので、もしないという方は今すぐに、つけている方もその見直しを図りましょう。
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Posted by Ve Global