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「テストを繰り返して良いものをつくりあげていく」コンバージョン率を約130%改善させたShop JapanのEコマースマーケティング施策と、Veの効果について聞きました!

Misa Ishikawa2016/04/27 0:53:50

 

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「Webマーケティングのプロになれ!」会員数44,000人のサービスを支える担当者がVeを導入した理由とその効果とは?

Misa Ishikawa2016/03/28 1:33:36

 

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刺激のある職場で一緒に働きませんか?

Misa Ishikawa2015/12/22 5:35:19

こんにちは! Ve Japan石川です。

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メガネスーパー川添氏が語る、2年間でEC売上を3.3倍にした3つの改革とは?

Misa Ishikawa2015/11/04 10:24:41

こんにちは! Ve Japan石川です。

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ECサイト最大の敵、「直帰率」が高まる真の要因を知ろう

Ve Japan2015/10/29 1:43:58

すべてのECサイトにとっての最大の目標、かつゴールが「コンバージョン」であることに異論はないでしょう。語弊を恐れずに言えば、会員登録やその他すべてのステップはコンバージョンのためにあるのであって、それこそが唯一の価値なのです。

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「コンバージョン改善のプロフェッショナルが語るCROセミナー」に登壇いたしました!

Misa Ishikawa2015/10/21 4:19:11

misaこんにちは! Ve Japan石川です。

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迷惑メールフォルダを避け、顧客にとって有用なリマーケティングメールを送ろう

Ve Global2015/09/10 17:29:27

一度サイトに訪れたものの購買に至らなかった顧客に、再訪を促すメールを送信することはとても効果的です。少なくとも一度カートに入れた商品ですから顧客の購買意欲も高く、その効果は通常のプロモーションの何倍もあると言えるでしょう。

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顧客を呼び戻す最適なタイミングとは

Ve Global2015/08/28 17:36:27

商品をカートに入れはしたものの購入まで至らなかった顧客は、潜在的な購買意欲が高いと言われ、その後の販促活動によってコンバージョンに至ることが多いのです。巷で「カート離脱」と呼ばれるものですね。
今回は、そのカート離脱に対し、どんなプロモーションが最適なのかを考えていくことにします。
最初に結論から言ってしまうと、最も効果的な手段はEメールです。カートで離脱した顧客に対し、「商品の購入が完了していませんよ」とお知らせしてあげるのです。

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値引きをせずに値引きをする方法

Ve Global2015/08/06 17:37:50

ECサイトにおいてもっとも手っ取り早く売上を上げる方法と言えば、値引きをおいて他にありません。

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会員登録、ゲスト購入、それともソーシャルログイン?

Ve Global2015/07/24 17:41:15

ECサイトや会員サイトで手続きをする際には、ログインまたは会員登録が必要となりますね。
代表的なログイン・会員登録方法は、ユーザーアカウントの会員登録、ゲスト購入、そしてソーシャルログインです。
あなたのサイトではどれか1つだけを採用していますか?
それとも、3つとも用意してユーザーに選んでもらっていますか?

今回は、それぞれのログイン方法のメリットとデメリットを挙げていきます。
絶対に正しい答えというものはありませんので、あなたのサイトに合う方法を検討してみてください。
3つの選択肢から、長所と短所を比べてみましょう。

会員登録

register企業側にとって、もっとも望ましい方法は会員登録です。

顧客のデータを取得して、 個別の情報提供、リエンゲージメント、統計分析などに活用し、消費者にとって役立つことができます。
(例えばトラブルが発生したときの対処法を調べたり、配達状況を追跡したりするときに便利です)。
顧客との長期的な相互関係を築く可能性が見込めますし、ブランドに対する厚い信頼にも繋げられます。
もしユーザーが個人情報(パスワード、秘密の質問と答え等)を忘れてしまったら、緊急な対処が求められます。

そのライフラインとして、膨大な項目を覚える必要のないゲスト購入、またはソーシャルログインを勧めましょう。
消費者にとって、新規会員登録を済ませたあとは、次回以降の購入・予約手続きのプロセスを一気に省くことができます。
さらに個人情報の更新、配送先住所の変更はもちろん、注文履歴から自分の好みを再発見することも可能です。

とはいえ、企業との余計な関わりを嫌うユーザーもいます。
個人情報の記入に慎重になり、第三者に情報が手渡されるのではないかという懸念を抱いているのです。
2014年のUS BlueResearchの統計によると、75%の消費者は初回会員登録時にわざと誤った情報を入力していると回答しています。
企業にとっては大変悩ましい調査結果ですね。

会員登録は……

メリット
- 企業側は、一度アカウントが作成されればユーザーデータを大いに活用できる。

デメリット
- 消費者側には、企業との関わり合いを好まず、自分の個人情報を預けることに警戒心を抱く人もいる。

ゲスト購入


項目の入力にストレスを感じず、素早く決済できるのがゲスト購入です。
このログインオプションがあると、会員登録を面倒に思うユーザーにも好感を持ってもらえます。
典型的な決済プロセスの手間を省くことができ、従来の登録方法に比べてコンバージョン率を伸ばせることでしょう。

しかしユーザーがどんなに満足できても、企業からするとあまり望ましいオプションではありません。
消費者のデータがもたらす利益を取り逃してしまいますし、消費者との長期的な関係を築くのも難しくなります。
注文がされたなら、アカウント開設に必要な項目(住所、生年月日、口座情報など)は概ね入力済みのはずです。
そこで、ゲスト購入完了ページまたはお礼メールの中に「パスワードを設定しませんか?次回からのお買い物がもっと簡単になりますよ!」という一言を添えてはいかがですか。
「会員登録をしないと購入できません」よりも、気持ちよくお買い物を楽しんでいただけるでしょう。

ゲスト購入は……

メリット
- ユーザーには、当たり障りのない、快適でスピーディなログイン方法が好まれる。

デメリット
- 企業は、再訪してもらいたいユーザーとの関係を持つことができない。

ソーシャルログイン

social-media 企業から急速に注目を集めている、魅力的なログイン方法。それがソーシャルログインです。
FacebookやTwitterといったSNSアカウントのIDとパスワードを利用して、個人認証ができる機能です。
オンラインファッション通販サイトASOSは、2015年2月に、ゲスト購入のオプションを取り除きました。
現在はメールアドレスでの登録、またはソーシャルログインに限られています。
この大胆な処置は、ソーシャルメディアの急成長を示していますね。

ソーシャルログインはメールアドレス登録よりも手早く、スマートフォン上でも利便性を発揮します。
決済の手間をひとつ減らせば、それだけコンバージョンを確実に増やすことができます。
無駄なプロセスは極力減らしていきましょう。
また、消費者の56%が、ソーシャルログインを導入している企業は、最先端で革新的であると感じ、好い印象を受けると答えています。(BlueResearchの同調査による)。

けれども、すべてのユーザーがソーシャルメディアに登録しているわけではありません。
通常の登録フローは外さないでください。
あなたのサイトのターゲット層を考慮して、ログイン方法を選定することが大切です。
企業アカウントがSNSフィードに投稿してきたり、アカウント情報を不適切に扱ったり、スパムを送信したりしないか不安に感じるユーザーもいることを忘れないでください。

ソーシャルログインは……

メリット
- ソーシャルログインはますます人気が高まり、スムーズな決済プロセスを消費者に提供できる。
- 企業と消費者間の信頼できる相互関係を築くことができる。

デメリット
- SNSの個人情報を安全に処理できるのか、企業に不安を感じるユーザーもいる。

以上、3つのログイン方法を紹介しましたが、いかがでしたか。
この次のステップは、どのログインオプションがあなたのサイトで一番機能するかという課題です。
あなたのサイトのコンバージョン目標と一致すれば、全部のオプションを使っても、1つだけでも支障ありません。
慎重な検討とテストを重ねて、登録フローをさらにスムーズにしてみてください。
より多くのユーザーが、あなたのサイトに登録したくなるかもしれませんよ!